
ISEBO KENTA
伊勢坊 健太
建築・インテリア・プロダクトデザインを横断するコンピュテーショナルデザイナー。 RhinoやGrasshopperを用いたパラメトリックデザインと、3Dプリンティングなどの デジタルファブリケーションを組み合わせた制作を行っています。
Award
2018年 第9回家具デザインコンテスト 準グランプリ、オーディエンス賞
Skill
スキル
アルゴリズムを用いて、様々な制約の中から形態を導く。
01
アルゴリズムで形を生み出す
複雑な幾何学・曲面形状をコードで設計。自然界の法則や数理モデルを建築に落とし込む。
RhinocerosGrasshopper
02
デジタルから実物を作り出す
設計データをそのまま製造へ。3Dプリンターやロボットアームを使い、設計を形に変える。
3Dプリンター
03
設計をビジュアルで伝える
建築パースや図面を高品質なグラフィックに仕上げ、設計の意図を明確に伝える。
PhotoshopIllustrator
Biography
経歴
- 1996年10月
広島県広島市にて誕生。
- 2004年~2010年
レゴのロボティクス教材にてプログラミングを学ぶ。
- 2008年4月~2015年3月
中高一貫校にて学ぶ。
親の影響で建築学科への入学を目指す。
- 2016年4月
東京大学理科一類に入学。
- 2017年10月
東京大学工学部建築学科に進学。
高木秀太先生の授業にてコンピュテーショナルデザインと出会う。
- 2019年4月
佐藤淳研究室に所属。
プロジェクトの形態の特異性やコンピュテーショナルデザインとの親和性に惹かれ、佐藤淳研究室に所属。
- 2020年3月
東京大学工学部建築学科を卒業。
- 2020年4月
東京大学新領域創成科学研究科社会文化環境学専攻に入学。
学部に続き、佐藤淳研究室にてデジタルファブリケーションや構造的な文脈を持った形状のデザインを学ぶ。
- 2021年1月
VUILD株式会社にてインターンシップを開始。
コンピュテーショナルデザインの技術を用いた幾何学的な実務レベルの形態創成とその生産設計に触れ始める。
- 2022年4月~現在
VUILD株式会社に入社。
建築案件でのコンピュテーショナルデザインとそこから発展した生産設計を行っている。